変形性膝関節症・大腿骨内顆骨壊死ってどんな疾患?

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昭和40年代・50年代生まれ集まれ!チームまるこNWです。

やってて良かったと思ったノルディックウォーキング!に焦点をあてて、今年の春から現在進行形で目の当たりにしている、右変形性膝関節症大腿骨内顆骨壊死 回復へのキロクをお届けしています。

柴犬まることノルディックウォーキング

と言っても、アタシのことではなく母親のことなんですけどね!
私たちまるこ世代の親世代、いやいやそろそろ私たち、昭和40年代・50年代生まれ集まれにもいつその膝の痛みが襲ってくるかわかりません!そんな膝の痛みからきた右変形性膝関節症大腿骨内顆骨壊死 のことレポートします。今日はレポ2です。

右変形性膝関節症大腿骨内顆骨壊死ってどんな疾患?

まずは症状について、わかりやすく説明されている東京高輪病院のサイトより引用ささていただきます。

変形性膝関節症とは
加齢に伴い膝の組織が変形し、痛みを伴う病気です。
日本国内における変形性膝関節症の推定患者数は症状のある方が820万人、潜在的な患者数は2400万人と推定されています。また昨今の高齢化によりその患者数は増加すると予想されています。変形性膝関節症はそれだけみなさんにとって身近な疾患と言える病気です。

大腿骨内顆骨壊死とは
50歳以上の方に好発し、歩行時の急な痛みで発症します。レントゲンやMRIで壊死した部位を確認することができます。初期の場合レントゲンでははっきりと反映されていないことがあり見逃されることがありますが、骨壊死した部分が陥没することで急激に痛みが強くなり、歩行困難となることもあります。

東京高輪病院 HPより

私の母の場合、保存治療といわれる
膝の水をぬく、ヒアルロン酸注射など効果改善がみられず生活の支障が大きく、MRI診断の結果 手術をしましょう!という判断にいたりました。

手術は右人口膝関節全置換術

手術も選択肢があるようですが、右人口膝関節全置換術を行うことに決まりました。
関節の全てを人工物に置き換える手術で、先生に伺ったところ人工関節の重さはスマホ程度だとか。まぁまぁ重い…
が、痛みがなくなることは大きな心身ストレスがなくなる。「先生!最短で手術をお願いします!」という運びとなりました。

2022年 6月 ひまわり

入院期間、推定は3週間。
うちの母親の場合、階段や家の前の坂道、柴犬まるこの散歩もしっかりできるようになりたいと、自ら1週間の延長を申し出て(笑)4週間の入院となりました。

柴犬まるこ K9 ハーネス

柴犬まるこの見送りで、5月中旬に入院。入院の翌日に手術。そして手術翌日から車椅子でトイレにいったり、足首を動かすといったリハビリがスタートしたそうです。

どんな入院生活になったのか?
77歳の4週間に及ぶ入院生活になると、なんてったって気を付けたいのがアレですね。
そんなこともモロモロ次回につづくー

チームまるこNW

続きのレポはコチラ↓
右人工膝関節全置換術の為の入院・リハビリ生活はじまりました!
前回のレポートはコチラ↓
まるこ世代、自分のこともだけど親のことも色々ありますとも!突然襲う「不慮の事故」

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