【自己紹介】チームまるこのパーソナルなノルディックウォーキングサポート担当アタシ

  • by

昭和40年代・50年代生まれ集まれ!チームまるこNWのアタシです。
2012年にチームまるこノルディックウォーキングというボランティアチームを結成して今年2022年でまるっと10年となります! (‘O’*)こちらは、チームまるこタッフ↓と、その仲間たちであります。

2018チームまるこスタッフ うなぎ祭で暑気払い☆夏バテバイバイ!
2018チームまるこスタッフ

まるこでノルディックウォーキングをマスターしましょー
パーソナルなノルディックウォーキングサポートプランで、効果的なノルディックウォーキングを効率よくマスターしませんか?
一緒にノルディックウォーキングを楽しみませんか?

チームまるこのパーソナルなノルディックウォーキングサポートプラン
チームまるこのパーソナルなNWサポートプラン

っとか、いわれても~
「なになに?どんな人が担当で教えるんや?」とか思いますよね?アタシなら、そう思うとおもうので、今日はパーソナル担当スタッフ、アタシのことをダーっと自己紹介です。

柴犬まるこの飼い主です。

ノルディックウォーキングを始めたキッカケ

ご縁があって、ノルディックウォーキングの普及に携さわさせていただいております。
JNFA(NPO法人 日本ノルディックフィットネス協会)公認 BI(ベーシックインストラクター)の資格を取得したのは、まるこをスタートした2012年でした。
そもそもノルディックウォーキングを知ったキッカケは、ネットサーフィン(笑)
ご縁、そんなもんですーはい!

JNFA(日本ノルディックフィットネス協会)

あれは2011年のアツイ夏でした、クロスカントリースキーヤーであった訳でもなく、たまたまノルディックウォーキングに興味をもってみて、スペイン旅行から帰ってきて早々に体験してみた。のがキッカケ。※スペインでノルディックウォーカーに影響を受けた訳ではないのですけどね笑

スペイン旅行
スペイン旅行

なんじゃコレ~!!2本のポールを持つと、想像以上に上手く歩けない。
肘の腕振りになり、腕でのスイングがうまくできない!
そして、何度も何度も初心者講習会を受けたのです。
えーい、もうアレや!JNFA AL(アクティビティリーダー)講座を受講してしまえ!
といった経緯でAL→BI資格を取得したのです、なはは!!

アタシのノルディックウォーキング歴は2011年からなので、なんやかやとアッという間に10年超えですが、それまでのアタシのスポーツ生い立ちです。

ひっこみじあんな小学生時代

昭和40年代生まれのアタシは、小学生時代からそこそこ走ることが好きで、運動好きな子供でした。
小2の時、1時間目と2時間目の雨上がりの5分休憩に、うんていで遊んでてすべって落ちて、右腕を骨折。給食時間に配膳ぼんが持てず先生にバレて病院にはこばれ、ギブスでぐるぐる巻きに。
「先生、痛い!」ってよう言えん、ひっこみじあんな子どもだったんですよ!こうみえて笑。
ちなみにそのころの国語は「かわいそうなぞう」の音読だったことを何故か印象深くおぼえています(だからどうした?それがどうした?笑)。

小学3年か4年生の時に、先生に「思いっきり走っていいんやで!」って言われたことが、アタシを変えた。そのこと今でもよーく覚えています。それまでは、1番になるのとか何かイヤな子でしてん。
そのころ、ジャッキーチェンの映画「酔拳」をたまたま観て、少林寺拳法を習いはじめる(映画、少林寺木人拳も外せない、少林寺木人拳と酔拳、どちらが好きか選べと言われても困ります、蛇拳もスキ。だからどうした?それがどうした?笑)

ある学年の夏休みに、ロサンゼルスオリンピックを観ていて、カールルイスの走りに感動しホレた。そしてたまらないオーラを感じた!100m、200m、走り幅跳び、4×100mリレーの4冠のカールルイスのことを、ジャッキーチェンを同じくらい好きになった。。。

カールルイスとフローレンスジョイナー

高学年で友達に誘われて、日曜日に中学校で開催している「よいこの陸上教室」に遊び感覚で通い始め陸上競技の青春時代がはじまる。

メガネが転機?!中学生時代

中学生になり、部活で剣道部か陸上部かで迷ったけど、おねぇちゃんが陸上部ということもあり結局、陸上部へ入部。
短い距離が好きなのに、はじめての試合は強制的に部員は全員800mにエントリーされ、組で危うく最下位になりかけたところ、何とかベッツーでフィニッシュ(ベッツーというのは、ベベから2番目のブービーのことをベッツーといっていた、ちなみに前髪が短いことをオンザ眉毛とか、”はんげ”と言うのと同じ感覚です、ちがうか?)
800mベッツーという苦い経験がスタートだった。

Team MARCO TRACK&FIELD 2020 アタシのチャレンジ スパイク

短距離志望で、顧問の先生から「幅跳びをやってみろ!」と言われ、訳も分からないまま出場。その頃から、アタシは近視が進んでいた。
競技中は汗でズレるし邪魔だからメガネはかけていなかった。もちろん、試合の時も。

おそらく見えていないことから、踏切は適当でトンチンカンなところで踏み切っていたのだと思う。ダメなこ(笑)
試合中、先生に「メガネもってきてるんか?」と言われメガネをかけて、先生が輪ゴムで結び固定してくれて、次の跳躍をしてみた。
驚くほどキロクが伸びておどろいた!(アホかアタシ!笑)
その後、メガネバンドを購入してメガネをかけて練習をするようになった。

202005走りだそう
走りだそう

中学2年生になり、アタシの中で陸上競技が本格的になったので、当初辞めるに辞めれなかった少林寺拳法初段になったきっかけでやめた。
陸上競技ひとすじになって、中3になった。
太りやすいこの年齢ということもあってか、先生に禁止されているものがあった。
「炭酸飲料、インスタントラーメン、ポテトチップス」誘惑もおおかったけど、高校卒業まで守ってみた。
強化選手とか強化合宿とかあったけど「学校でみんなと練習がいい!」とかいって参加辞退した。まだひっこみじあんは続いていた。
中学生時代の陸上競技生活では、何度かスランプはあったもののいい感じでキロクが伸びた。大阪で1位、近畿で1位、通信大会で標準記録を突破し、全日本中学校陸上競技選手権大会行きの切符を手にいれ、その後 肉離れをしてしまった。

そして、高校生時代へと進む。
いったいいつまで、ひっこみじあんは続くのか(笑)

コンタクトへ変えた高校生時代

高校生になり、クセになりかけた肉離れも回復し、陸上部に入部した。
高校生になるタイミングで、メガネからコンタクトレンズにした。
高校では中学生時代のベスト記録に追いつくのに1年半もかかってしまった。
よく考えたら中学1年生のとき148cmだった身長が高校生で163cmまで伸びていた。
いまは164.7cm(大人になってもしつこくチビチビ伸びている)

高校2年の夏、試合に向かう先生の車でソウルオリンピック 女子100m決勝、故 フローレンスジョイナーの走りをみて興奮した。

フローレンスジョイナー

(今でも雑誌をおいている)
さらには、ジョイナーの旦那さんアルの妹、ジャッキージョイナーカーシーの走り幅跳びに釘付けになった。走り幅跳びのいいイメージをもてるようになった。
その日、近畿大会でいい記録がでた。(アタシ、単純 笑)

ジャッキージョイナーカーシー ソウルオリンピック
ジャッキージョイナーカーシー ソウルオリンピック

陸上部の女子キャプテンに任命された。
高校3年の春の試合で、踏切版のゴムの箇所に踏切足の右足のスパイクがひっかかり転んで着地、右足の感覚がなくなった。

Team MARCO TRACK&FIELD 2020 アタシのチャレンジ

腓骨が折れて、おまけに心も折れかけてしまった、それはそれは苦い経験だった。
ギブスを巻くという事は、こんなにも筋肉がなくなってしまうんだと驚いた。
でも松葉杖の扱いはピカイチだった、走る、階段、かなりのレベルだったと思う。

キャプテンなのにゴメンね、という感じだったけど、学生時代は顧問の先生にも、仲間にも恵まれ充実した陸上競技生活を送ることができた。

10年ほど陸上競技選手でありましたが、両親には応援とか来てもらうのは拒んでいた
ひっこみじあんの、はずかしがりやさんでしてん。えへへ
そんな中で高校時代に1度だけ、京都・西京極での試合にバレないように柱に隠れながらこっそり観に来ていたと後で知った。高校時代のいいタイミングで観てもらっていて、良かった。

短大時代~社会人でカールルイスとついに!!

体育学科に入学したこともあり陸上部に入ったけど、短大時代の2年間では、これまでの自己ベストにも届くことなくアタシの陸上競技生活は終わった。

学校体育を学びながら様々な運動経験をした。
小学校の時に「思いっきり走っていいんやで!」ってアタシの背中を押してくれた先生に影響を受け、中学校保健体育の教員免許を取得するために、母校で3週間教育実習の経験もさせてもらった。しかし短期大学というところは、アッという間すぎるくらい忙しく時間がすぎた。

教員採用試験の倍率がすごい時代、教員になることは諦めてあっさり就職をし、アタシはスポーツ愛好家になった。
夢を実現し、教員になった仲間は本当に尊敬している、現場での活躍を誇りに思う。

2007年、世界陸上が大阪で開催された年、来日していた大好きなカールルイスに握手してもらった!というのが、ざっとしたアタシのスポーツに関する生い立ちです。
ジャッキーチェン・カールルイスに影響をうけながら大人になったのである。

不器用なりに、のりこえた先に・・・

ここぞという時にケガをする。
(余談ですが、そういえば、昔からどこかへ出かける楽しい日の前日に必ず熱をだしたり、おたふくかぜになったりする子どもでした)
いい感じの仕上がりでシーズンイン迎えただけに、高校生の時の骨折は当時、キツかった
中途半端な結果しか出すことはできなかった、いち陸上競技選手でありました。

あの時代に呼吸をコントロールすることができる能力があればもっと自分のカラダのコンディショニングができたのだろうか?
まあ、そんなタラ・レバを言っても仕方がない(笑)

アスレティック・トレーナー大貫 崇さんの本「基本の呼吸」東洋出版と柴犬まるこ

しかし、ケガも含め挫折的なことを味わったこと、いいことも、しんどいことも陸上競技を通じて色んな経験をさせてもらった。
様々なアクシデントをのりこえてくることができたこと、不器用ですが、目の前のことに向き合ってきました。

一人でのりこえられたなんて、もちろん思っていなく、仲間であったり、先生の影響力はとてもあり、たくさん支えられ助けてもらった。
なにより、家族の支えがやっぱり大きい。目の前の事に集中させてくれた。
高校の時に骨折した時は、おねぇちゃんには送り迎えからはじまって、大変な迷惑をかけ協力してもらった。

kaorinyo フォトりーにょ

誰でもそうだと思いますが、これまで経験してきたことがあって、今の自分があること
どこでどうなって、今、チームまるこNWの活動をしていることは、想像もつかなかったご縁です

まるこ飛鳥ワイナリーノルディックウォーキングツアーイベント

現在、ノルディックウォーキングを色々教わったり、またそれを伝え、普及する立場として活動をさせてもらっています。
まわりの皆さんにたくさん助けられながら、不器用ですが目の前のことに向き合っていきたい。自身の能力も高めていかなければならず、日々勉強の毎日です。
これまでのノルディックウォーキングを含めたスポーツ経験と、色んなケガ、心が折れそうになった経験、仲間との繋がりをもって、今のアタシがここにあり。

チームまるこのパーソナルなノルディックウォーキングサポートプラン

今、自分ができることを精一杯、まるこで伝えながら楽しみたいと思っています!
人生、楽しんナンボやで!の精神で、まるこイベントパーソナルなノルディックウォーキングサポートに携わっております。

昭和40年代・50年代生まれのアタシたち、健康で人生を楽しむための「1つのツール」としてノルディックウォーキングをトライしてみたくなったら、いつでもスタートしてみてください。
あなたのチャレンジを、
まるこでよければ全力でサポートさせてください!

\ことはじめ/チームまるこのパーソナルなノルディックウォーキングサポートプラン

チームまるこNW

チームまるこはスポーツの力、ノルディックウォーキングのチカラで「健康問題を解決する」スポーツSDGsにガッツリ賛同し、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

◎そして下記プロジェクトに賛同し活動をしています◎

持続可能な開発目標 SDGs
チームまるこは Smart Life Project とみなさまの健康・体力づくりを応援します。

もし良かったらチームまることLINEでお友達になってください!

友だち追加
アカウントは@812ywsag

まるこノルディックウォーキングイベントは下記協会・団体・企業のご協力を 頂いております。
NPO法人 日本ノルディックフィットネス協会(JNFA)
(一社)関西ノルディックウォーキング協会(KNWA)
サークルアウリンコ
■サポートショップ:(株)クロス
〜 オールシーズンノルディックフィットネス!専門店クロス 〜
■フォト協力:かおりにょ ※様々なお写真撮影のご要望がございましたら、まるこまでお問合せください!
チームまるこNW FACEBOOKページ
■チームまるこYouTube チャンネルはコチラ→ チームまるこノルディックウォーキング&柴犬まるこ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。